バイクカウルの割れ補修 その2 荷重の掛かる部分もしっかり補修再生
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バイクのシートカウルなど荷重の掛かる部分が大きく割れてしまってもプラリペアでしっかり補修することが可能です。このような場合は割れた部分をV字カットをして接着補修を行います。

V字カット
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まず、カウルの裏面から割れの部分の角を削りV字カットにする事で溶着面積が増え確実で強固な接着補修ができます。
※ヤスリ・カッターナイフ・ルーター等で削る。

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番目の作業で割れ部分の裏面をV字カットしたところにニードル法でドロッとさせたプラリペアを素早く流し込みます。
※セロテープを作業面の裏面(カウルの表側)に貼り目地止めをします。

<ワンポイントアドバイス>
ニードル法で流し込む時には液をたっぷり使うのが、しっかり直すコツです。

※ABS樹脂・FRP(ポリエステル)製のパーツはしっかり溶着!

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分で化学結合!(25℃)
プラリペアが硬化したらヤスリなどで形を整えてできあがりです。
※完全硬化後に塗装すればより一層きれいな仕上がりです。

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